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    カテゴリ:アウトドア > キャンピングカー


    国内で販売されているキャンピングカーのスペックオーナーなどによるクチコミ評価を比較できる情報サイト「キャンピングカー比較ナビ」を運営するキャンピングカー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:頼定 誠)は2021年2月2日、「キャンピングカー比較ナビ」内で人気のあるキャンピングカーの閲覧数ランキングを発表いたしましたので、お知らせいたします。

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    ■キャンピングカー比較ナビ
    https://japan-crc.com/ccn/
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    ■□2021年1月キャンピングカー閲覧総合ランキングトップ10 □■
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    [ 1位] N-VAN コンポ (ホワイトハウス) 軽キャン
    https://japan-crc.com/ccn/cardata/n-vancompo/
    [ 2位] キャンパー アルトピアーノ (トヨタモビリティ神奈川乗用車ベース
    https://japan-crc.com/ccn/cardata/camper-altopiano/
    [ 3位] N ボックス + キャンパー Neoホワイトハウス)軽キャン
    https://japan-crc.com/ccn/cardata/n-box-camper-neo/
    [ 4位] ヴォクシー DAYS POP (ホワイトハウス) 乗用車ベース
    https://japan-crc.com/ccn/cardata/voxy-days-pop/
    [ 5位] D(でっかい)テントむし Wタイプ (VAN SHOP MIKAMI) キャブコン
    https://japan-crc.com/ccn/cardata/d-tentmushi-w-type/
    [ 6位] トム 200 (セキソーボディ) キャブコン
    https://japan-crc.com/ccn/cardata/tom200/
    [ 7位] 給電くんポップアップルーフ (オートワン) 軽キャン
    https://japan-crc.com/ccn/cardata/kyudenkun-popuproof/
    [ 8位] アレン タイプ1 (エートゥゼット) キャブコン
    https://japan-crc.com/ccn/cardata/alen-type1/
    [ 9位] クレア 5.3X エボリューション (ナッツ RV) キャブコン
    https://japan-crc.com/ccn/cardata/crea-5-3x-evolution/
    [ 10位] Puppy480 (キャンパー厚木) キャブコン
    https://japan-crc.com/ccn/cardata/puppy480/
    ※括弧内表記は製造メーカー



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    ■□ トピックス □■
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    「キャンピングカー比較ナビ」では、登録されている700台以上のキャンピングカーから2021年1月における閲覧数が上位のキャンピングカーランキングを集計しました。

    コンパクトな軽キャン、乗用車ベース車両が人気
    三密を回避できるキャンピングカーはさまざまなメディアで注目されていますが、中でも普段使いもでき、価格帯も手頃な「軽キャン」や「乗用車ベース車両」について『検索』→『キャンピングカー比較ナビ』をしている利用者が増えてきています。

    今回の1月のランキングでは、1位にランクインした「N-VAN コンポ」や、2位にランクインの「アルトピアーノ」など、コンパクトな車両が人気です。

    1位の「N-VAN コンポ」は、ホワイトハウスが手がける軽キャンパー。人気の軽自動車の使い勝手はそのままに、200万円以下という手の届きやすい車両価格と、ポップアップルーフなどの拡張性に優れた車内空間が魅力の1台です。

    2位にランクインした「キャンパー アルトピアーノ」は、「トヨタモビリティ神奈川」のモデル

    ポップながらもアウトドアテイストをしっかり感じさせるボディカラーや、本格的な車中泊ベッドとしても使えるリアシートなど、ライトに使えるキャンパーとしての魅力が詰まった1台です。オプションである電源ユニットシンクなどを搭載すれば、快適なキャンパーバンとして活躍が期待できます。

    さらに4WDマニュアルミッションが選択可能となっており、走りにこだわりたい人にもオススメの車となっています。



    ■キャンピングカーをネットで探す利用者が急増中

    「キャンピングカー比較ナビ」の中でも購入検討している利用者が訪問する「車両詳細ページ」のPV数は、前月比154%と急増しています。
    流入元がGoogleなどの検索エンジンが多く占めている事から、具体的なキャンピングカー車両についてWebで検索する人が増加している傾向がみてとれます。

    コロナの影響によるキャンピングカーイベントの中止や、緊急事態宣言による外出自粛の影響から、キャンピングカーを購入検討している方がネットを活用して情報収集をする傾向が高まっているものと推測されます。

    最新の総合ランキングはこちら https://japan-crc.com/ccn/viewrank/
    ※常に順位が変動いたします

    ■「キャンピングカー比較ナビ」について
    当サイトは、これからキャンピングカーの購入を検討されている方へ向けた日本最大級のキャンピングカーの比較サイトです。国内・海外を含む700台以上のキャンピングカーを、価格や車両サイズ、就寝人数やオプション装備など、約60種類の項目からスペック比較ができ、どのキャンピングカーが人気かを一定期間の閲覧数を基にランキング形式で表示。気になる車両は実際にレンタルして体験することもできます。



    【キャンピングカー株式会社概要】URLhttps://camping-car.co.jp/
    ■代表者 代表取締役社長:頼定 誠
    ■本社 東京都千代田区神田神保町1-24 ハクバビル3F
    ■設立 2009年10月30日
    ■社員数 12人(2020年8月1日現在、契約社員含む)
    ■資本金 1000万円
    ■事業内容 キャンピングカーレンタル事業/アウトドアメディア事業/農業IoT事業/ペットポータル事業/防災事業/防犯事業/インバウンド事業 他
    ■古物商許可公安委員会 東京都公安委員会
    ■古物商許可証番号 第 303311704973号

    ジャパンキャンピングカーレンタルセンターJapan C.R.C.)サービス概要】
    Japan C.R.C.」は、東京キャンピングカーレンタルセンターをはじめ、八王子C.R.C.、千葉C.R.C.、新千歳空港C.R.C.、旭川空港C.R.C.、青森C.R.C.、福島郡山C.R.C.、成田空港C.R.C.、静岡空港C.R.C.、名古屋セントレア空港C.R.C.、金沢C.R.C.、福井C.R.C.,長野飯田C,R.C.、大阪C.R.C.、京都C.R.C.、兵庫尼崎C.R.C.、岡山C.R.C.、広島C.R.C.、山陰鳥取C.R.C.、鳥取大山C.R.C.、沖縄C.R.C.をグループ傘下に収める日本最大級のキャンピングカーレンタルサービスです。はじめての方でも手軽にキャンピングカーの魅力を体験でき、行き先、用途、ご利用人数に合わせ、お好みの車種をお選びいただけます。



    JAPAN C.R.C.予約サイト: https://japan-crc.com/

    リリースに関するお問い合わせはこちらまで
    キャンピングカー株式会社
    経営統括:吉田 contact@japan-crc.co.jp
    TEL:03-5577-6245  Fax:03-5577-6246

    配信元企業:キャンピングカー株式会社

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    【2021年1月『キャンピングカー人気ランキング』】の続きを読む


    往年の軽トラファン感涙! 「レトロ」な「最新ハイゼット」のアウトドア仕様がオシャレすぎた

    生誕60周年を迎えたアニバーサリーなコンセプトカーをオンラインにて展示中

     ダイハツは現在「バーチャルオートサロン」内にてブースを出展しデモカーを展示中。AMWではこれまで2回にわたり展示車両となるタフトベースの「クロスフィールドVer.」とコペンベースの「スパイダーVer.」を紹介してきたが、今回は「軽トラ」にフィーチャー。ダイハツブースではハイゼットトラックベースのデモカーをここ数年展示しているのだが、毎年センセーショナルな提案を見せてくれる事でもお馴染みだ。バーチャルオートサロンでダイハツが出展中の「ダイハツ・ハイゼットトラック」アウトドア仕様のコンセプトカーを紹介

     そのハイゼット1960年に登場、2020年11月をもって60周年を迎えた。それを祝う意味も込めて、今回「ジャンボベースのデモカーを2台製作。今回はアウトドア仕様の「キャンパーVer.」を紹介する。バーチャルオートサロンでダイハツが出展中の「ダイハツ・ハイゼットトラック」アウトドア仕様のコンセプトカーを紹介

    コンセプトカーで終わらせるのが勿体ない! 本気過ぎる「荷台テント」や「フロントマスク」の中身

     愛くるしいフロントマスクレトロちっくなツートンカラー。荷台はテントが組まれ、その上にはキャリアもセット。さらに足元を約50ミリリフトアップ、悪路走破性まで考慮されている。それがハイゼットトラックジャンボ「キャンパーVer.」だ。バーチャルオートサロンでダイハツが出展中の「ダイハツ・ハイゼットトラック」アウトドア仕様のコンセプトカーを紹介

     そのショーネームの通り、コンセプトは「アウトドアライフとの融合」とはデモカーの担当デザイナー談。

    「後ろのテント部分はコンパクトに収納ができる組み立て式です。フレーム部分も簡単に組み立てられて、そこに幌を巻くとテントになる。気軽に脱着ができるからこそ、平日は仕事の相棒として、また週末は自然の中でキャンプを楽しむための相棒になる。“ワーケーション”じゃないですけど、軽トラを使いながら一歩外へ踏み出して自然を楽しもう、という想いを込めているんです」。バーチャルオートサロンでダイハツが出展中の「ダイハツ・ハイゼットトラック」アウトドア仕様のコンセプトカーを紹介

     デモカーといいながら、その「本気度」が凄い。まずフレームは自社で製作、テント部分は初代ミゼットから付き合いのある、運送業車用の幌を作っている職人によるオーダーメイド。「幌製作の知識を応用してテントを作れないか、と相談したら、職人さんもノリノリになって一緒に作ってくれました(笑)」。バーチャルオートサロンでダイハツが出展中の「ダイハツ・ハイゼットトラック」アウトドア仕様のコンセプトカーを紹介

     タープになるサイド部分に窓と網戸(メッシュ)を設けているのも、あくまでも幌ではなくテントというこだわりから。撮影当日は巻き上げられていたため確認できなかったが、後部の幕を下ろしてもキャビンのリア窓から後方が視認できるよう、透明の小窓が追加されている。この辺りはさすが自動車メーカーらしい配慮。バーチャルオートサロンでダイハツが出展中の「ダイハツ・ハイゼットトラック」アウトドア仕様のコンセプトカーを紹介

     あえてテントの上にオリジナルラックまで付けたのは「テントとして荷台を使うと荷物を置く場所がなくなるから。もちろん外に置いてもいいのでしょうが、上の方が防犯になるかな、と」。ちなみにキャビン側のラックはメーカーオプション品だ。バーチャルオートサロンでダイハツが出展中の「ダイハツ・ハイゼットトラック」アウトドア仕様のコンセプトカーを紹介

     先述の通りハイゼット誕生60周年ということもあり、エクステリアデザインは当時モデルオマージュで決定。ただし初代はボンネットタイプだったこともあり、2代目ベースにしてレトロな中にも近未来的らしさを融合させている。バーチャルオートサロンでダイハツが出展中の「ダイハツ・ハイゼットトラック」アウトドア仕様のコンセプトカーを紹介 その最たる部分がフロントマスク。丸目ライトの間にグリル形状の意匠が組み込まれているが、それらが全て発光する。LED独特のハッキリとした光だが、そこはかとなくかわいらしく見えてくるから不思議だ。バーチャルオートサロンでダイハツが出展中の「ダイハツ・ハイゼットトラック」アウトドア仕様のコンセプトカーを紹介

     ツートンのボディカラーもどこか懐かしい。ただ2代目ハイゼットにこの配色はなく、あくまでも「レトロ」意識。実はオートサロンに出展する同社のデモカーは、毎年オリジナルカラーを調色してオール(もしくはハーフ)ペンしていたが、コロナ禍の影響で今回それが難しくなったため、ボトム部分のグリーンタント用の「アイスグリーン」を、トップはミラトコット用の「サンドベージュメタリック」を使い、クラシカルな雰囲気にまとめた。バーチャルオートサロンでダイハツが出展中の「ダイハツ・ハイゼットトラック」アウトドア仕様のコンセプトカーを紹介

     足まわりは社外スプリングとリーフに交換、さらにインチアップして、トータルで約5センチリフトアップ。そのタイヤは普段乗りの静粛性も考えられたTOYO TIRESの「オープンカントリーR/T」を指名。合わせたホイールは「ワーク」製の「レッドスレッド」。従来メッキだが、ボディ色に合わせてベージュで塗っている。今回15インチ履きだが、リフトアップしないと履けないそうだ。バーチャルオートサロンでダイハツが出展中の「ダイハツ・ハイゼットトラック」アウトドア仕様のコンセプトカーを紹介


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    バーチャルオートサロンでダイハツが出展中の「ダイハツ・ハイゼットトラック」アウトドア仕様のコンセプトカーを紹介

    バーチャルオートサロンでダイハツが出展中の「ダイハツ・ハイゼットトラック」アウトドア仕様のコンセプトカーを紹介

    バーチャルオートサロンでダイハツが出展中の「ダイハツ・ハイゼットトラック」アウトドア仕様のコンセプトカーを紹介

    バーチャルオートサロンでダイハツが出展中の「ダイハツ・ハイゼットトラック」アウトドア仕様のコンセプトカーを紹介

    バーチャルオートサロンでダイハツが出展中の「ダイハツ・ハイゼットトラック」アウトドア仕様のコンセプトカーを紹介

    バーチャルオートサロンでダイハツが出展中の「ダイハツ・ハイゼットトラック」アウトドア仕様のコンセプトカーを紹介



    (出典 news.nicovideo.jp)


    【「お洒落」「レトロ」な軽トラ”最新ハイゼット”のアウトドア仕様】の続きを読む


    ―[みんなの遊べる軽トラ]―


     日本で一番愛されてる軽トラは、仕事に、暮らしに、ときにレジャーにと、多くの人に愛用されている、とてもよくできた道具です。そんな最強の道具の魅力に取りつかれ、そのポテンシャルを最大限に引き出した軽トラキャンパーの達人を紹介します!

    ◆みんなの遊べる軽トラ 第7回 入江匡志さん(三重県三重郡菰野町)

     三重県在住の入江匡志さんは、自身としては2台目となるハイゼット トラックジャンボに乗っている。遊びだけでなく通勤や薪集めなど、日常のさまざまな場面で使っているそうだが、ジャンボにこだわり続ける最大の理由が「シート背面に設けられた30㎝近いスペースの存在」だという。

    ◆2台乗り継いだからこそ軽トラの奥深さがわかった

     軽トラに乗ったことがある人ならおわかりいただけると思うが、軽トラシートは背もたれがほぼ垂直な状態で、もちろんリクライニングはできない。シートのすぐ後ろが壁になっているため、大柄な人は空間的な狭さを感じることもある。その点、キャビンが後方に延長されたジャンボなら、背もたれが後ろに倒れて頭上の空間も広いので、乗用車レベルとはいかないまでも、車内は想像以上に開放感が感じられて快適だ。

    「座席がリクライニングするだけで、ロングドライブするときの疲れ方が全然違います。夏になると全国各地にいるログハウス仲間と長野県に集まってキャンプをするのですが、こうした遠出もまったく苦になりません。長距離走行の際の快適性ということを考えると、選択肢ハイゼットジャンボ一択でした」

     まだお子さんが小さかった頃、入江さんは助手席に乗せた子どもが帰路に眠ってしまったときなども、座席が後ろに倒れるだけでとてもありがたかったという。

    ◆薪運びのために買った軽トラの魅力は使い勝手のよさだけじゃない!

     そもそも入江さんが軽トラを買ったのは、冬場の暖房の主役である薪ストーブ用の薪を運ぶためだった。本当はピックアップトラックが欲しかったそうだが、予算のこともあって最終的に価格の安い軽トラで妥協した。

     しかし、ジャンボを2台乗り継いでみて、改めて軽トラは「奥の深いクルマ」だということがわかってきたという。

    「薪狩りでは木を伐採するために山道に入っていくことも多いのですが、軽トラの悪路走破性はそのへんのクロカン車に負けないほどハイレベルです。頑丈なので玉切りにした丸太をガンガン積んでも安心だし、積載能力は驚くほど高い。過去にランクルなどにも乗ってきましたが、個人的にアウトドアでは4WD軽トラこそが万能だと思います」

     とかく実用性の高さや使い勝手のよさだけで語られてしまいがちな軽トラだが、この点についても入江さんは異を唱える。

    「最近は軽トラにも安全装置が搭載されるようになりましたが、乗用車に比べれば軽トラは構造的にまだまだシンプルクルマですから、手を加えてスタイリングを自分好みに仕上げたり、運転席回りの装備を使いやすいものに変えたりとカスタマイズしやすいのも魅力です。こうして世界に1台だけの軽トラをつくり上げることで、愛着がどんどん深くなっていきますね」

     入江さんの軽トラは、リフトアップなど大がかりな改造をしているわけではないが、快適に使うために細部までのちょっとした工夫が満載だ。

     しかも、こうした作業の大半を、楽しみながら自分の手で行っている。

     こんなふうに自由に手を加えられる敷居の低さこそが、もしかすると軽トラの魅力なのかもしれない。改めてそんなことを強く感じさせてくれる素敵な1台だ。

    オリジナルのトノカバーが大活躍

     荷台をすっぽりとふさぐこのふたつ折りのトノカバーは、入江さんがイメージ図を描いてつくった一点物だ。

     アルミ製の枠をプロに頼み、そこにアルミサンドイッチパネルを自分で張って、裏は防水を考えてしっかりとコーキングしてある。さらにカーボン風のカッティングシートを張ったことで高級感も生まれたという。製作費は約6万円とのことだ。

    <撮影 早崎太郎>
    写真家。20代の頃はJEEPを駆りオフロード三昧の日々。近年様々な軽トラックを撮影するなかで、現代の軽トラの走破性は当時のJEEPにもまったく見劣りしないことに驚愕を覚えつつも、短いホイールベース、低回転トルク重視、ローレンジを備えるモデルがあるなどそのポテンシャルは理に適っていると納得。そして最近は登山にどっぷり浸かる日々を過ごす。広告建築写真Studio-JEEP

    <取材・文 後藤 聡>
    軽トラと近代建築とひとり旅を愛するライター。3年前に訪れたスリランカでは、日本の中古車がボディの文字を消すことなくそのままの状態で多数走っているのに驚かされる。どんな“前職”と出会えるのかが、旅の間のひとつの楽しみだった。

    ―[みんなの遊べる軽トラ]―


    こんなふうに荷台にイスとテーブルをセットすれば、いつでもどこでも軽トラがカフェに変身する。トノカバーの片側を300円ショップで買ったポールで立てて庇代わりにするアイデアもお見事


    (出典 nikkan-spa.jp)


    (出典 news.nicovideo.jp)



    【軽トラの荷台がカフェに早替わり!】の続きを読む


    まるで移動式「ツリーハウス」! いま脚光を浴びるクルマの「屋根上テント」の中身とは

    キャンピングカーより快適な、ルーフテントで車上泊!!

     アウトドアの人気が高まるにつれ、最近脚光を浴びている「ルーフテント」。いわゆるクルマの屋根上に付けるタイプのテントになるが、これがすこぶる評判。キャンピングカー購入よりもはるかに手軽で、キャンプ地でテント設営に比べて手間がかからず、何より見た目のインパクトが高いことがその理由のようだ。

     そのルーフテントにもイロイロな種類があり「シェル型」「タワー型」「ルーフトップテント型」など、それぞれ使い勝手によって選ばれている。そこで今回は上記3タイプの特徴をそれぞれ紹介していくことにする。

    手始めにルーフテントデビューするなら「シェル型」がオススメ

     「シェル(二枚貝)型」はフタがありそれを開いて展開するタイプのテントのこと。片側を上に持ち上げることで、三角形に展開するタイプがほとんど。その形状のため、広さは他タイプほど期待できないないものの取り扱いは容易なので、使用人数が1~2人であれば何ら問題ないしオススメ。ルーフトップテントのタイプ別紹介

     写真はハイエースエブリイのカスタマイズパーツを展開しているギブソンの「グラヴィス・ルーフテント」。完全国内生産、FRPと防水生地と防水ファスナーで構成されているので、雨天時でも問題なく使える。開口部は2枚構造で防虫ネットが装備されているのも嬉しい。ガス圧ダンパー方式を採用した展開方式なので、開け閉めも容易。大人2人用サイズ

    手軽広さもあり楽ちん展開&収納の「タワー型」

     「タワー型」は4つの柱が屋根を支える長方形のテント。展開は全自動式やダンパー式、手動でハンドルを回すタイプなど、いずれも天井が垂直に上昇する構造になっている。ある程度広さがあって3人くらいなら余裕でくつろげるし、四方に網戸があって風通しもいい。また中に寝袋などを入れたまま閉じてしまうこともできるなど、収納面を含めて便利なので、ちょっとした日帰りのキャンプや、アウトドアスポーツを楽しむ時の休憩スペースとしても活用できる。ルーフトップテントのタイプ別紹介

     イタリアメーカーオートホームリリースする上蓋と底板がFRP素材で、展開方法にガス圧ダンパーを方式を採用している「エアトップカップル」や、同じく外側がFRPでハンドルを差し込み口に入れ、それを回しながら展開する「マジョリーナエアランダープラスカップル」などが該当タイプ

    家族で車上泊を楽しむなら、広さが期待できるルーフトップテント型

     ファミリーで使えるような広さのあるルーフテントがほしいなら、「ルーフトップテント型」がいい。ルーフトップテントのタイプ別紹介 通常のテントがそのままクルマの屋根の乗ったような格好になるので、他のタイプに比べて価格の割りに広さがある製品が多い。大きさがあるので、クルマに搭載できるなら4人で就寝することもできる。ニュージーランドフェルドンシェルターリリースするクロウネストレギュラーや、アメリカのスミッティビルドがリリースするオーバーランダーXLならその広いスペースを手に入れることができる。ルーフトップテントのタイプ別紹介

     いずれにしても肝心なのは取り付けるクルマと希望するルーフテントのマッチング。取り付けに関してはルーフテントの重さと大きさに対応したベースキャリアを装着してからの設置になるので、そのあたりも考えて専門店に相談すること方がいいだろう。

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    ルーフトップテントのタイプ別紹介

    ルーフトップテントのタイプ別紹介

    ルーフトップテントのタイプ別紹介

    まるで移動式「ツリーハウス」! いま脚光を浴びるクルマの「屋根上テント」の中身とは


    (出典 news.nicovideo.jp)

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